【2年前】うつのとき、遊びにでかけるのもしんどかった話

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こんにちは。ぽじもじカウンセラーのまりです。

この季節になると、2年前の人生で最も辛かった時期を思い出します。

社会人1年目22歳のとき、仕事を頑張りすぎてうつになってしまった日々のことです。

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2018.02.26

当時は本当に心に元気がなくて、遊びに出かけることが一切できなかったです。

そんな私も気づけば今年くらいからやっと遊びに出かけられるようになりました。

今日はそんな私の変化を書いていきたいと思います。

遊びにいくことのつらさ

当時は平日週5で働くと身も心もズタズタになり、休日は全く動くことができませんでした。

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2018.04.07

現在 “ぽじもじカウンセラーのまり” として使っているツイッターアカウントとは別アカウントで、
当時のリアルタイムのつぶやきを見つけたので載せますね。(言葉遣いが若いのはお気になさらず…)

 

 

「w」とか「(笑)」を使って、そこまで暗くなく書いてるけど実際は相当危険信号が出ていて、ツイートで吐き出してた感じです。

身も心も弱っているのは伝わりますね。

このとき2つ上の姉と一緒に暮らしていたんですが、弱っている私をみかねた姉はよく遊びに誘ってくれていました。

でも、本当に遊びに行ける状態じゃなかった。

鉛(なまり)のように重い身体

まず体が鉛のように重くて、遊びに出かける準備ができませんでした。休日はベットの上からほぼ移動しなかったです。

いざ出かけても、心ここに在らず

私の誕生日に姉がご飯に連れて行ってくれると言うので、さすがにそれはなんとか行ったんです。
でも次の日の仕事の不安から早く帰りたくて仕方なくて、そわそわ・いらいらしてしまっていたのをすごく覚えています。

デザートも食べよう〜♡
うつまり
もういいよ、帰ろう…(涙)

という感じです。

「行けない」の一言が言えない

基本的には、誘われても「うーん、難しいな。ごめんね」と事前に断ることが多かったですが、
稀に「行けそうかも」「行きたいかも」と思って行く約束をしたりもしました。

でも当日になるとどうしても身体が動かず行けなくなってしまうのです。

そんなときは断るエネルギーもなく、どうしようとひたすら悩みました。

じつは姉と共通で好きなアーティストのライブに行く約束を2度、当日にドタキャンしてしまったんですね。

本当は行きたくて仕方ないのに行けなかったです。

そのときも「行けない」の一言が言えず、家を出る時間になっても真っ暗な部屋で頭を抱えている姿を見て姉に驚かれました。

結局、蚊の鳴くような声で「行けないです…」と言い断ることになりました。

弱りきる前に逃げ出せた

私の場合、うつと言ってもおそらく完全なうつ状態ではなくその直前だったと思います。

完全に弱りきってしまう前に、その根源である仕事を辞めたことでなんとか早めに回復に向かうことができました。

その後はすぐにではないけれど、少しずつ人と遊ぶ予定を立てられるようになったのです。

とくに今年に入り、ぽじもじカウンセラーとしての活動を始めてからはもう完全に回復したので、姉ともよく遊んでます。

2年前にはできなかったことができるようになった私を見て、姉もとても安心したようです。

あの時はほんとにやばかったよ(笑)

と今では笑い話になっています。

 

▼前は行けなかったライブに行けたり

▼市民体育館でバレーボールをしたり(笑)

 

ここまで元気になれてよかったと私も心から思っています。

みなさんも、「遊びに行くのもしんどいな…」という状態ではないですか?

それはかなりの危険信号なので、どうか見逃さないでくださいね。

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