【人生のテーマソング】僕が一番欲しかったもの / 槇原敬之

スポンサードリンク

こんにちは。ぽじもじカウンセラーのまりです。

今日は私の人生のテーマソングとしている曲を紹介したいと思います。

有名な曲なので昔から知ってはいましたが、この曲の素晴らしさに気付いたのは半年前くらい。私は、この曲の主人公のような生き方をしようと心に決めました。

早速歌詞を紹介します!

【僕が一番欲しかったもの】槇原敬之

2004年発売の名曲です!

さっきとても素敵なものを
拾って僕は喜んでいた

ふと気が付いて横に目をやると
誰かがいるのに気付いた

その人はさっき僕が拾った
素敵なものを今の僕以上に

必要としている人だと
言う事が分かった

出典:僕が一番欲しかったもの/作詞:槇原敬之

惜しいような気もしたけど
僕はそれをあげる事にした
出典:僕が一番欲しかったもの/作詞:槇原敬之

きっとまたこの先探していれば
もっと素敵なものが見つかるだろう

その人は何度もありがとうと
嬉しそうに僕に笑ってくれた
出典:僕が一番欲しかったもの/作詞:槇原敬之

 

ここまでの歌詞を通して、彼は恐らく初めて「人に与えること」を経験したのでしょう。その時、相手の人が嬉しそうに彼に笑ってくれました。彼は、自分が思った以上に相手が喜んでくれたことに少し驚いているような気がします。

 

その後にもまた僕は
とても素敵なものを拾った
ふと気が付いて横に目をやると
また誰かがいるのに気付いた

その人もさっき僕が拾った
素敵なものを今の僕以上に
必要としている人だと
言う事が分かった
出典:僕が一番欲しかったもの/作詞:槇原敬之

惜しいような気もしたけど
またそれをあげる事にした
出典:僕が一番欲しかったもの/作詞:槇原敬之

きっとまたこの先探していれば
もっと素敵なものが見つかるだろう
なによりも僕を見て嬉しそうに
笑う顔が見れて嬉しかった
出典:僕が一番欲しかったもの/作詞:槇原敬之

 

多分彼は、1番の歌詞の出来事が忘れられなかったのでしょう。もう一度同じように「人に与えること」をしてみました。するとやはり、相手の人は嬉しそうに彼に笑ってくれました。そして彼は、誰かの喜ぶ顔を見ることが、自分にとっても喜びであることに本格的に気が付きます。

 

結局僕はそんな事を何度も繰り返し
最後には何も見つけられないまま
ここまで来た道を振り返ってみたら
出典:僕が一番欲しかったもの/作詞:槇原敬之

 

それから彼は「人に与えること」を繰り返します。自分の喜びのためにも。

だけど、ふと不安になったのでしょう。「僕はいつも人に与えてばかりで、何にも得られていないんじゃないか…」と。そして彼はこれまでの道のりを振り返ります。

 

僕のあげたものでたくさんの
人が幸せそうに笑っていて
それを見た時の気持ちが僕の
探していたものだとわかった

今までで一番素敵なものを
僕はとうとう拾う事が出来た
出典:僕が一番欲しかったもの/作詞:槇原敬之

 

するとそこには素晴らしい光景が広がっていました。これまで彼が与えてきた沢山の人達の笑顔や感謝

そして彼は気付いたのです。これまでのことは何一つ間違えてなかった。

僕がずっと探していたものは “これ” だったんだということに。

 

感想

いや、もう素敵すぎるお話ですね。1番と2番の歌詞はほぼ同じことを言っているように見えて、実は段階を踏んで僕が「人に与えること」の大切さや、やりがいに気付いていく流れが描かれています。

この彼の変化が私はとても好きなんですよね。

そして最終的に彼が探していたものは、人に与えることでその人が喜ぶ顔を見ること』ということに確信が持てたので、彼は今後も人に与える人生を歩み続けるのだと思います。

私が探しているものもきっと同じな気がするんです。

だから私はこの歌を人生のテーマソングにして、人に与える生き方をしていこうと心に決めました。

そしていつか、私も彼と同じように今までで一番素敵なものを手に入れられたらいいな。そんな日を楽しみに毎日過ごしていきたいです。

あなたの人生のテーマソングはなんですか?
もしもまだ無いなというなら、ピッタリの曲を探してみることをお勧めします!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です