家族に言わずに会社を退職しました

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こんにちは。ぽじもじカウンセラーのまりです。

実は私・・。社会人2年目にして2度目の退職をして1ヶ月以上が経ちましたが、未だに会社を辞めたことを親に伝えていません。

▼2度目の退職についてはこちらの記事で書いています。

【とりあえず3年…?】社会人2年目(23歳)にして、2度目の退職!

2018.02.28

一人暮らしをしているので言わなければ隠せちゃうんですよね。でも正直内緒にしているのはすごく心苦しい・・。

この記事を読んでくれているそこのあなた。

家族の期待に応えるため辞めたい気持ちを抑えて、無理して働き続けてはいませんか?

それか私のように辞めたことを隠していて、罪悪感を感じていませんか?

今回私は、には家族の反対も押し切って自分で決めたことを貫く力も必要になる」ということを声を大にして言いたい。

そして、できるなら。今じゃなくていい。時間がかかってでもいいからちゃんと話せる日を作りましょう。

そんなことを伝えたくて実体験を話したいと思います。

母に退職の相談をした

辞める前に、一度母には電話で「辞めようと思ってるんだけど」という話を持ちかけました。

昔から、家族には何でも報・連・相をして育ってきたし、母は事後報告が一番嫌ということも分かってたから。

でも、この電話をした時に思いのほか大反対されてしまったんです。

だけど私は母に反対されたからと言ってそのまま会社に残ろうとは全く思えなかったし、やりたいことがあっての決断なので、結局その後両親には報告せず会社を辞めました。

私にとっては母に内緒で行動するということは相当なことなのです(バレたらとんでもなくキレられる)

やりたいことをやらせてくれた学生時代

今回は大反対してきた母ですが私が、生まれてから大学卒業まではやりたいことをなんだってやらせてくれました。
そしていつも全力で応援してくれた。父もそうです。

例えば

小学校でバレーボールの少年団に通った時

父はバレーボールの経験も無いのに私のために練習してチームのコーチとしても頑張ってくれた。母もいつも応援に来てくれた。

中学校でソフトボール部に入部した時

部専用のテントが無くて真夏の暑い時や雨天時の試合時に皆がとても大変だったのを見かね、実費で大きなテントを買って寄付してくれた。いつも応援に来てくれた。

高校のクラスが好きじゃないと母に相談した時

ちょっとぶっとんでますが、「じゃあ高校辞めてハワイに住む?」って言ってくれた(笑)唐突な提案に驚きすぎて悩みも吹っ飛び笑ったのを覚えてる(笑)私が英語の勉強が好きだったからだと思う。

2度も短期留学に行かせてくれた

母が海外経験がある影響で英語が好きだった私の留学したいという思いを応援してくれて、高校・大学時に短期留学に行かせてくれた。

 

他にも数え切れないくらい沢山ある。こうやって振り返ると少し泣きそうになった。本当に感謝しても仕切れないくらいいつも一番の応援者でいてくれた。

 

なので、これまではとくに親の反対を押し切るということをしたことがなかったし、する必要もなかった。

社会人になって

そんな母も、さすがに社会人2年目にして2度目の退職は反対してきました。そりゃそうだよね。

昔は、「終身雇用」「まずは3年」という風潮が当たり前だったし、今の若い世代だってそれが当たり前なんだと思っている人が大半。

今の私はたまたま、「好きなことをして生きていこう!」「長くいることが善ではない!」という考えの人との関わりが多いお陰でこっちの思考が当たり前と思うようになっただけ。

私にとってのこの当たり前が母にとっては当たり前じゃないことは理解ができる。

ここをどうすり合わせたらいいのかが分からなくて、結局伝えるのを諦めたんです。

このままでいいの?

でもね。だからって「理解し合えないなら、こっそり勝手にやればいい。一生理解し合えなくていい。」

ここまで割り切ってしまうのは性に合わないんです。

もちろん、自分の決断は曲げるつもりはないし貫きます。

でもやっぱり1番大事に思う人には理解してもらった上で今後の道を進みたい。

今まで通り一番の応援者でいてほしい。

 

・・・ここまで書いてたら、急に涙が。冗談抜きで泣きながら書いています。

気づかないふりをしてたけど本当は理解してもらいたいのに、言わずに隠してる今の状況がかなり辛かったみたいです。

ごめんね、自分。そしてごめんね、お母さんお父さん。

ちゃんと話します

近々実家に帰り、面と向かって話してきたいと思います。

 

でもそのためにはもう少しだけ時間が欲しい。

自分のやりたいことや想いをしっかり伝えられるだけの自信が欲しい。不安な顔を見せたくない。

私が楽しそうに前向きに進んでいる姿が一番の説得材料だと思うから。

本当に心苦しいけどもう少しだけ内緒にさせてね。待っててください。

自分の心に忠実に

以上が私のリアルな現状です。

まだ解決はできていないので今後家族にしっかり話す日が来た時は感じたことをまた記事にしたいと思います。

  1. 自分の決めたことを貫く
  2. 理解してもらいたい気持ちがあるからちゃんと向き合う

このどちらも自分の心が望んでいることなので私は忠実に従いたいと思います。

②の向き合うことにはどれだけ時間がかかっても良い。

いつかきっと今のもやもやした状況を乗り越えたいと思います。

この記事を読んでくれているあなたも同じように悩んでいるなら自分の決断を一緒に貫きましょう

そしてもし私と違って②の部分は「隠し通したい、言いたくない」と思うのならあなたはそれに忠実に従い、言わなくてもいいと私は思います。

自分の心の声をしっかり聞いてみてください。きっといつかスッと楽になる日がくるはずです。

自分が納得のいく人生を歩みましょうね!

※追記

この記事を書いてから約1ヶ月後。宣言通り家族と向き合いに実家に帰りました!
死ぬほど緊張したし怖かったけど、無事に認めてもらえました…

こちらの記事で詳しく話しています!

家族に仕事辞めたことを伝えてきた話

2018.04.08
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