ちょっとした親切をするだけでほっこりできる

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こんにちは。ぽじもじカウンセラーのまりです。

今日は少しほっこりしたお話をします。

とある帰り道、家のすぐ近くのちいさな居酒屋さんの前を通るとお店の目の前に寂しげにスマホが落ちてたんです。

 

 

 

 

近くに交番も無いし、どうしようか悩んでとりあえず居酒屋さんの店員さんに言ってみようと思いました。

ガラガラ〜

お店の扉を開けると、おっちゃんたちが楽しそうにわいわいしていましたが超アウェーな私の来店にみんなこっちを見てフリーズ(笑)

店員さんに

「もしこのお店に居たお客さんだったら取りに戻ってくるかもしれないから、よかったら預かってもらえませんか?」

みたいなことを話していると、お客さんの一人が「多分さっきまで一緒に飲んでたやつのだ!」と寄ってきて「こっちで確認するよ」と言ってくれた。

それからおっちゃんたちは「わざわざありがとう〜!」「お嬢ちゃん優しいね〜」「一杯どう?」と歓迎モードで迎えてくれた。

「だいじょうぶです〜!」って言ってその場を後にしてしまったけど

おっちゃんたちのその雰囲気が、普段東京ではあまり味わえない親近感や優しさに溢れていて、すごく嬉しい気持ちになりました。

親切をしたとき

私はできるだけ人に親切をして生きていたいと思っています。

見て見ぬ振りをすると後から心が痛むのは自分だから。

さっきのおっちゃんたちの話もそうだけど親切をすると、すごく心がほっこりしますよね。

でも時には相手の人が、それを受け取ってくれない時もあります。

良かれと思ってなにかをした時に、「は?」みたいな顔をされると悲しくなりますよね(笑)

まあでも、もしかするとその人もその人で必ずしも「余計なお世話だよ!」と怒っている訳ではないのかもしれない。

ただ、「ありがとう」と言う照れくささがあったり、たまたまその時何かにすごく悩んでいて自分自身に余裕がなかったり。

きっと根が良い人だったら、その後自分の対応に反省しちゃうんだろうなと思います。

そんなふうにたまたまってこともあるので、相手が受け入れてくれなかった時も凹まずに、私は親切をし続けたいなと思います。

相手や、周りの反応を気にしてせっかくの親切心を無しにしちゃうのは勿体ないからね。

もしその人が本当に私のその行為を求めてなくて、「うざい」って思われちゃったならそれはまあしょうがない。(笑)ごめんなさい。

綺麗な心で生きていきたい。ただそれだけなんです。

それにしても「親切をする」っていう言葉自体がなんか押し付けがましくてあまりしっくりきません。

「見て見ぬ振りをしない」

この言葉が私にはちょうど良いかな(^_^)

以上、ほっこりしたお話でした〜

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