泣きたくても泣けない人へ

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こんにちは。ぽじもじカウンセラーのまりです。

突然ですが、みなさん最後に涙を流したのはいつですか?

「あれ、いつだろう・・」と思い出せないくらい前ですか?

辛く悲しい出来事があって、本当は泣きたいのに泣けない。嬉しいことや感動することに対しても泣けない。

こんな状態ではないですか?

これ、まさしく大学生の頃の私なんです。

心を閉ざし始めた

大学生になり初の一人暮らしを始めた頃から、人に心を開くのかすごく苦手になったんですよね。地元と離れた場所での一人の生活。頼れる人が誰もいない無い状態でした。

友達はできたけど、自分の性格上、長年の付き合いじゃない人に頼るのはハードルが高かった。

誰にもなかなか心を開けず、次第に自分の感情を押し殺すようになりました。そのうちに気付いたら、感情自体に鈍感になって、どんな出来事にもなんにも感じないようになっていってしまったんですね。

だからどんなに感動する映画でも、観る前から「どーせ私は泣かないだろうな」と完全に冷めてました(笑)号泣できる人が羨ましかった。

辛いことがあった時も、泣き方が分からず泣けなかったです。

人の前で泣くなんてもちろんしないし、ひとりだけでいる時も泣けなかった。

涙活

一時期、涙活という言葉をよく見かけてました。

涙を流すことって、笑うことよりも寝ることよりも食べることよりも、一番ストレスが軽減されるらしいです。

「泣くことが身体に良いのは分かったよ。でも泣けないんだよ!」こんな気持ちでした。

ようやく取り戻した涙

そんな私も今はようやく泣けるようになりました。カウンセラーを目指す上で、自己カウンセリングをすることを意識し始めた半年前くらいから。

ここ最近で言うと、週に1〜2回は泣いてます(笑)感情が豊かすぎていますね。泣きすぎ(笑)でもとても良いこと。

どんな時に泣くかは

● 誰かの想いが胸に響いた時
● 誰かの立場になってその思いを想像した時
● 自分の今後のなりたい像がイメージできた時
● 自分の行動が間違ってなかったと実感できた時
● 誰かに応援されてものすごく嬉しかった時

など種類は色々だけど、つらいとか苦しいとかじゃなくて、あったかい涙を流すことが多いです。

映画・ドラマ・ブログ・本など何かを見て泣くこともあれば、自分の頭で考え事をしているだけで泣くこともあります。心がすごく動いてくれて、すーっと涙が出る感じ。

今でも仲の良い大学時代の友達に、最近いろんなことで泣いている話をしたら「まり =  泣かないイメージしかなかったからそんなに泣くようになったんだ(笑)めっちゃ良い傾向じゃん!」と言ってくれました。

泣いた後の心がじんわりする感じ、今ではあれがすごく好きだし、たしかにストレス軽減に一番効くわけだと納得しています。

私はこのまま、どんな小さいことでも心を動かして涙を流せる人でありたい。

子供だからよく泣く。大人は泣かない。とか年齢は関係ないですもんね。自分の心に素直でいることは死ぬまで続けるべきことなんだから。

泣けない人へメッセージ

泣けなくてつらいですよね。本当はわんわん泣いてしまいたいですよね。

今全く泣けない人でも、「自分はそういう人なんだ」と決めつけることはないです。

「そういう時期」なだけで、絶対また感情が動いて泣けるようになると私は思ってます。

きっと、心の奥の奥にちゃんとあなたの感情は存在しています。

でもその手前に、重たい扉があってさらには鍵がかかっていて、その感情を見えなくしているだけなんです。

感情が無い人なんていません。

ゆっくり丁寧に、扉の向こうの感情を見つめてあげてください。

そうすると、あなたの素敵な感情そのものがそこにあります。

その感情に従って自分を表現すれば、自然と涙はでてきます。

そして心がとても軽くなり、じんわりあったかくなります。それからの生活は今よりもっとキラキラ見えるはず!

みんなで、泣き合えるような感情むき出しの空間を作れたら幸せだなあ・・。そんなことを想像してるだけでまた涙ぐんでいるまりでした!

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