Mr.Children(ミスチル)の心に響くオススメ歌詞7選!

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こんにちは。ぽじもじカウンセラーのまりです。

今日は大好きなMr.Childrenさんの曲を7つ紹介したいと思います!

高校3年生の時にどハマりして以来、8年間ミスチルファンをやっている私ですが、そんな私がとくにミスチルの魅力だと思うのは、奥深い歌詞なんです。

桜井さんの考え方の深さや言葉選びの才能、そして表現の美しさ。これらがたっぷりつまっていて、どの曲も感動させられます。

おもしろいことに自分の経験値が増えるごとに、同じ曲でも捉え方が変わったりもして、何度も楽しめるんですよね。

数あるミスチルの名曲の中から、私の独断と偏見で、どうしても紹介したい歌詞を7曲抜粋してみたので紹介していきたいと思います!!

エソラ (2008年 アルバム『SUPERMARKET FANTASY』収録)

自分の心次第で、明るい世界が広がっていく

天気予報によれば 夕方からの
降水確率は上がっている
でも雨に濡れぬ場所を探すより
星空を信じ出かけよう

出典:エソラ/ 歌詞:桜井和寿

雨の日は気分もどんよりして外に出かけたくなくなってしまいがちだけど、雨が上がった後に待つ星空を信じて出かけようというとても前向きな言葉。

雨に降られたら 乾いてた街が
滲んできれいな光を放つ
心さえ乾いていなければ
どんな景色も宝石に変わる

出典:エソラ/ 歌詞:桜井和寿

心さえ乾いていなければどんな景色でも輝かせることができるけど、逆にいうと心が乾いていればどんな素敵な景色も輝きを無くしてしまうということですね。

自分の心次第ということでしょう。私は気持ちを切り替えたい時によくこの曲を聴きます。

彩り (2007年 アルバム『HOME』収録)

毎日を鮮やかに彩っていこう

なんてことのない作業が 回り回り回り回って
今 僕の目の前の人の笑い顔を作ってゆく

出典:彩り/ 歌詞:桜井和寿

自分のやった仕事によって誰かが喜んでくれた姿って、その全てが自分に届くわけではないですよね。自分の知らないところでも回り回って喜んでくれている人がいる。そう信じてみることで、よし頑張ろうって思えます。

そんな確かな生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 頬が染まる 温かなピンク
増やしていく きれいな彩り

出典:彩り/ 歌詞:桜井和寿

それが自分の生き甲斐となり、日常に色がついてどんどんきれいになっていく。とても素敵な表現だなと思います。

今日はどんな色になるのかなぁなんてことを考えながら、1日の始まりによく聴く曲です。

Sign (2004年 26枚目のシングル曲)

愛する人と過ごす幸せな時間

ありふれた時間が愛しく思えたら
それは“愛の仕業”と 小さく笑った
君が見せる仕草
僕に向けられてるサイン
もう 何ひとつ見落とさない
そんなことを考えている

出典:Sign/ 歌詞:桜井和寿

一緒にスーパーに買い物に行ったり、ご飯を食べたり、テレビを見たり。そんなありふれた時間を愛おしく思えるのは愛の仕業なんですね。そんな日々の中で、気持ちのすれ違いなどの小さなサインも見落とさずにいたい。

こんなふうに想い合えたらとても素敵ですね。

似てるけどどこか違う だけど同じ匂い
身体でも心でもなく愛している

出典:Sign/ 歌詞:桜井和寿

価値観や考え方は似ていても、完璧に同じではなくて自分とは別な人。だけど同じ匂いがして安心する。どこを愛しているかなんて説明ができないほど、特別な存在ということなんでしょう。深い…愛が深すぎる…

大切なパートナーと一緒に聴きたいそんな曲です。

Any (2002年 23枚目のシングル曲)

自分にとっての「真実」はなにか

真実からは嘘を 嘘からは真実を
夢中で探してきたけど

出典:Any / 歌詞:桜井和寿

桜井さんのこういう表現の仕方が大好きなんですよね。人は、真実の中からは嘘を疑ってしまうのに、嘘の中からはなにかを信じようとする。どうしてでしょうか。たしかにそういうところがあると思います。

今僕のいる場所が 望んだものと違っても
悪くはない きっと答えは一つじゃない

「愛してる」と君が言う 口先だけだとしても
たまらなく嬉しくなるから
それもまた僕にとって真実

出典:Any / 歌詞:桜井和寿

それでも自分にとって、信じられる・信じたいものならそれは紛れもなく「真実」であること。そして、人生の中で答えはひとつじゃない。そう勇気づけてくれます。

この曲は、大きな決断をしたい時、自分の気持ちに自信をつけてくれました。

Drawing (2001年 21枚目のシングル曲『youthful days』のカップリング曲)

忘れたくない「今この瞬間」をどう刻むか

淡い光の曇り空にフワフワな時を刻んでいく
この素晴らしい わずらわしい気持ちを
真空パックしておけないもんかなあ

出典:Drawing / 歌詞:桜井和寿

この歌詞を初めて見た時の衝撃がすごかったのを覚えています。“気持ちを真空パックする”という表現をしようと思った桜井さん、さすがすぎます。

さらに素敵なのは真空パックしておきたいのは素晴らしいと感じている気持ちだけじゃなく、わずらわしいと感じる気持ちもなんですよね。こういう対比したふたつのものを取り入れるのは桜井さんのテクニックですね。

絵に描いたとしても
時と共に何かが色褪せてしまうでしょう
永遠はいつでも 形のない儚い幻影(かげ)
君と共に 僕の元に

出典:Drawing / 歌詞:桜井和寿

そんな忘れたくないものを絵に描こうとしても、いつかは色褪せてしまう。永遠の儚さをゆったり歌いあげていて、切ないけどあったかい気持ちになる曲です。

エモい気分になりたい時におすすめです。

口がすべって (2008年 アルバム『SUPERMARKET FANTASY』収録)

結局は、許しあえる生きもの

誰もがみんな大事なものを抱きしめてる
人それぞれの価値観 幸せ 生き方がある
「他人の気持ちになって考えろ」と言われてはきたけど
想像を超えて 心は理解しがたいもの

出典:口がすべって / 歌詞:桜井和寿

いくら気持ちを分かろうとしたって、どうしても全部を理解することは難しい。みんなそれぞれ、築いてきた大事なものが違うからそれはきっと仕方のないことなのでしょう。

口がすべって君を怒らせた
でもいつの間にやら また笑って暮らしてる
分かったろう
僕らは許し合う力も持って生まれてよ
ひとまず そういうことにしておこう
それが人間の良いとこ

出典:口がすべって / 歌詞:桜井和寿

100%理解するのが難しい代わりに、人は許し合う力を持っている。そうやって何度でも仲直りしていけばいいんだと思わせてくれます。

誰かとけんかしたり、すれ違ってしまった時にこの曲を聴くと仲直りしたくなります。

花の匂い (2008年 アルバム『SUPERMARKET FANTASY』収録)

きっとあなたは側にいる

花に匂いに導かれて
淡い木漏れ日に手を伸ばしたら
その温もりに
あなたが手を繋いでいてくれているような気がした

出典:花の匂い / 歌詞:桜井和寿

この曲は桜井さんのお父さんが亡くなられた時に作られたと言われています。

花の匂いは、お父さんと一緒にかいだことのある思い出の匂いなのでしょうか。その匂いに導かれて、お父さんの存在を感じている表現が美しく、とても胸に響きます。

“本当のさよなら”をしても
温かい呼吸が私には聞こえてる
別の姿で 同じ愛眼差しで
あなたはきっとまた会いに来てくれる

出典:花の匂い / 歌詞:桜井和寿

大切な人とのさよならは、寂しくて悲しくてとても辛いけど、別の姿で、同じ眼差しであなたが側にいてくれていると思うと少し救われる気がします。

沢山の人を支えてくれる曲だと思います。

終わりに

いかがでしたか?視聴で載せた部分に、私がオススメする歌詞が入っていないものもあるので、ぜひ一曲フルで聴いてみてください。

他にも大好きな曲はたくさんありますが、今回は歌詞に注目して7曲のみ紹介しました。今度はお気に入りの曲調とかも紹介したいですね。

まだまだ語れるので第二弾・第三弾もまたやりたいと思います!

  

 

▼ Mr.Childrenの桜井さんを中心に活動するバンドBank Bandと、女性シンガーのSalyuがデュエットした『to U』という楽曲についての解説記事も書いてます!

【Bank Band / to U】東日本大震災の悲しみを支えてくれた歌詞を徹底解説!

2018.03.07
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