【言葉の持つ力】誰かの人生がパッとひらくような言葉を使いたい

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こんにちは。ぽじもじカウンセラーのまりです。

2018年からカウンセラーとしての活動を始めたわけですが、今後活動の中でやりたいことがたくさんあります。

色々なものをカウンセリングと絡めていきたくていくつか構想しているのですが、今最も強くイメージしているのが音楽とのコラボレーション。

私の元へカウンセリングを受けに来てくれた方に、曲のプレゼントができたらいいな、なんてことを考えています。

個人的には、歌はとくに歌詞を大事にするタイプ。

これまで私自身、数多くの歌詞の言葉に救われてきたので今度は私がだれかに愛を込めた歌詞を送りたいと思うんです。

言葉の力を甘くみていた頃の私

言葉の持つ力って本当にすごいと思っています。誰かの発したたった一言で心が救われることもあるし、反対に深い傷を負ってしまうこともある。

自分の発する言葉も同じですね。

私が言葉の偉大さに気づいたのは中学2年生の時。

それまでは口は災いの元】なんて言葉の意味も分からないくらい本当に何気なく言葉を使っていました。

そんな時私が発した、とある一言で大事な親友を傷つけてしまったのです。

その出来事から派生して私は人生で初めてのひとりぼっちを経験しました。

時が解決してくれて今でもその親友とは仲良くできていますが、この出来事は私の中で言葉の偉大さに気づかせてくれた大きなきっかけとなりましたね。

人を傷つけない言葉から、人の心を動かす言葉へ

そんな経験を踏まえて今の私は、昔の自分に比べると相手の気持ちを考えながら言葉を選ぶ癖がついていると思います。

ただ、これからカウンセラーになる上で「誰かのよりどころになりたい」「誰かの生活を少しでも楽にしてあげたい」という思いがあるならば、人を傷つけない、当たり障りのない言葉だけではダメだと思うんです。

その人の胸に温かく響いて人生がパッとひらけるようなそんな魔法の言葉をかけてあげられる人間になりたいのです。

自分の言葉を磨いてゆく

そんな魔法の言葉を使えるようになるためには、どうすればいいのでしょうか?

意識していきたいのはこのふたつ。

 

  1. 自分を満たし豊かな心でいること

    自分自身に余裕が無いと、やさしい言葉は出せません。まずは自分をしっかりと満たしてあげることが大切。

  2. 言葉をかける相手へたっぷりの愛情をそそぐこと

    どんなに語彙力や文章の知識が豊富でも、その根底に愛情がなければ上辺だけの言葉となり相手の心には届かない。
    反対に、どんなに言葉がつたなくてもたっぷりの愛情があればきっと気持ちは届く。愛情が大切。

カウンセリングの時も、いつか作詞をする時も、魔法の言葉が使えるようにこのブログを通しても自分の言葉を磨いていきます。まりの言葉の変化を見守っていてください!

好きな歌詞紹介します

急に作詞を始めるのは大変なので今後の記事の中で、私の好きな曲の歌詞を紹介していきますね!

自分自身はどんな言葉が胸に響くのかをまずは知っていきたいと思います。

皆さんは、大好きな曲3つ挙げてと言われたらなにが思い浮かびますか?

その人の人生観が垣間見れそうですごく気になります!まりの好きな曲については今後の記事をお楽しみにー!

▼まりの好きな歌詞についての記事

【Bank Band / to U】東日本大震災の悲しみを支えてくれた歌詞を徹底解説!

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