家族に仕事辞めたことを伝えてきた話

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こんにちは。ぽじもじカウンセラーのまりです。

2018年1月に前職のお仕事を辞め、現在はカウンセラーを目指し一歩ずつ前に進んでいます。その中でどうしても、もやもやしていることが1つだけありました。

それは、この取り組みを家族に内緒にしていること。

今回は、このもやもやを解消するため勇気を出して家族と面と向かって向き合ってきたお話を報告したいと思います。

家族に会いに行きました

何を隠そう今回の退職は社会人2年目にしてすでに2社目ということで、さすがに両親にはとても言いにくかったんです。案の定、電話で母に相談した時にかなり反対もされてしまったので、結局内緒で決断しました。

今まで基本的に家族に隠しごとをせずに育ってきたので、内緒にしていることへの心苦しさがずっとありました。このままでは自分自身にもよくないと思ったので、時間がかかっても絶対にちゃんと話そうと決めました。

そしてついに覚悟を決め実家へ行ってきました。

▼内緒にしていることへの心苦しさはこちらから

家族に言わずに会社を退職しました

2018.03.06

実家には父と母が今は2人で暮らしています。それぞれと個別に、私の決断を話しました。

母親

今回とくに私が恐れていたのは母です。

普段は仲良しですが、母と意見の言い合いをするのは昔から苦手です。私の想いを上手く伝えられず、最終的にムキになってよく喧嘩になってしまうんですよね。ごく稀にですけどね。

前回の電話の時は私の伝え方が相当悪かったので、今回はどんなことを言われても、ムキにならず丁寧に向き合うこと。

また、母の愛情を信じて私の気持ちを精一杯伝えることを心に決めて挑みました。

話の切り出し方が分からず悩みましたが、3人でご飯を食べたあと、母がリビングでゆっくりしていたので、今だと思い様子を伺っていると

会社でのお花見はあったの?

と母からタイムリーな質問を投げかけてくれたので、

まり
実はそのことなんだけどね…

と話し始めました。その時点で母は全てを察したようで

なに、辞めたんでしょ。はあ〜。なんでかなあ・・

とやはり嫌そうでした。胸にグサッとくるのを感じたけど、でも私はゆっくり丁寧に言葉を選び、続けました。

まり
私、将来自分のカウンセリング教室を持ちたいんだよね。そのために今は、自分の人間性や発信力を磨くため教室を持った時の集客のため収入の基盤を作るためにブログの運営から始めたんだ。

※ここで母には馴染みがないブログで収益を得る方法なども少し説明。

まり
収入が安定しないうちはバイトもしていくよ。バイトとブログをどっちも頑張るための一日の時間の使い方も細かく考えて動いてる。生活リズムの面も、お金の面も、全く心配はいらないよ。
まり
なにより、カウンセラーのお仕事が私にとって、自分の性格を生かせる一番やりがいを感じられるお仕事だと思うの。だから本気で頑張ってみたいんだ。ブログを書いている今も自分の人間性がどんどん見えてきてすごく楽しいの。読んでくれる人の反応も支えになってる。今が一番楽しいって思えているよ。

こんなことを全力で伝えました。すると母は、私の想いにはなにも反対しなかった。

ちゃんと円満退職はできたの?

そんなことだけ少し聞いてきたので、

まり
全く問題なかったよ!

と伝えたら、

ふーん、じゃあ頑張りなさい。

ずっと私が言って欲しかった一言を言ってくれました。

とてもホッとしました。

この時の母はもう全く怒りや呆れの表情も無く、柔らかい顔をしていました。

母との向き合いは無事成功したのです。

その後も、夜中私が部屋でPCを触ってたら

ブログ書いてたの?あんた昔からそういう作業好きね。頑張りなさい。おやすみ!

とまで言ってくれて嬉しさ極まり無かったです。

ずっと抱えてたモヤモヤがすっきり晴れたので、心からのピースサイン!!

お母さん、誰よりも心配して反対してくれてありがとう。

そして受け入れてくれてありがとう。

父親

父には最終日の帰り道を車で送ってくれることになっていたので、その時に話そうと決めていました。

車の中で

まり
お父さん、報告したいことがあるよ。

と始めました。母に伝えたのと同じように父にも伝えました。父もなんの反対もせず、

頑張ってみなさい。でも思ったよりも度胸あるんだね。

と驚いていました。

今まではまだ子供と思ってた部分もあったからお母さんもお父さんも、レールを敷いてあげないと!と思ってしまってたけど、ここまでしっかり考えれるならもう自分の好きなようにやりなさい

と認めてくれました。

 

大人として認めてもらえたけど、それでもやっぱりこの写真を見ると顔が娘の顔をしてる。いつまでたっても子供は子供だね。

今回は恥ずかしくて言えなかったけど、お父さんがカウンセラーになりたいと思わせてくれたきっかけってこと、いつかちゃんと伝えたいな。

私が心理カウンセラーを目指した理由

2018.03.03

お父さん、認めてくれてありがとう。

 両親と向き合えて

今回2人と向き合えて、心から安心しました!

内緒にしていた罪悪感も消えたし、一番大事な存在に応援してもらえることの心強さも感じました。もう何も怖くないような気がします。

この経験から、自分の中のモヤモヤは勇気を出してしっかりと解消したほうが、その先の道がキラキラ輝くと心から思いました。

なによりいちばん褒めてあげたいのは、今回勇気を出した私自身。よく頑張ったね!ありがとう。

↑ 早速母がブログに載せるための写真撮影に協力してくれました(笑)
私の原点である地元気仙沼市の一番好きな場所での決意の姿。ぽじもじカウンセラーとして強く優しく歩んで行こうと心に決めました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

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