変わりたいのに変われないあなたへ

こんにちは。
強がり卒業カウンセラーのまりです。

このブログでは、強がりの卒業を目指す過程で知っておいてほしい考え方を、毎回テーマを置いてお話していきます。

今回のテーマは、『変わりたいのに変われない苦しさ』についてです。

私自身、なんどもこの苦しさを味わってきましたし、そのたび「やっぱり変われないのかな…」と落ち込むこともありました。

きっとこれは、人が変わりたいと思ったとき、だれもがぶちあたる壁だと思います。

もし、あなたも今「自分を変えたい!」という想いを持っているなら、ぜひこのまま読みすすめてみてくださいね!

人が変われない理由

それではさっそく、なぜ 変わりたいのに変われない” ということが起こるのかをひも解いていきましょう。

変わるのがこわい

あなた自身がいくら変わりたいと思っていても、人間は、変化よりも現状維持を望むようにできています。

それがあなたにとってプラスな変化だとしても、どうしても変わることへの抵抗感恐怖感は出てくるのです。

これは人間の性質上、仕方ないものなんです。

その抵抗感や恐怖感を減らすために大切なことは、

“自分を変える” = “必要のない部分を手放していく” というイメージをもつこと。

変えるのではなく、手放していくのです。

この考え方をすることで、変化に対する心理的な負担がかなり軽くなります。

それに、今のあなたには良い部分ももちろんあるはずなので、自分を180度変えようとするのではなく、必要のない部分だけ手放していけばいいのです。

そして、もうひとつ大切なこと。

それは、急激な変化を目指さず、少しずつ変えていくこと。

たとえば強がりな自分を変えたいなら、一切強がることがない自分をいきなり目指す必要はありません。

日常の中で少しずつ。

あなたの中でハードルの低い内容や、ハードルの低い相手から少しずつ強がらない練習をしていき、慣れてきたら徐々にハードルを上げていけばいいんです。

変われない環境にいる

自分を変えたいと思ったとき、あなたを取り巻く環境はものすごく重要です。

とくに普段関わっている人たち。

その人たちが、あなたの変わりたい気持ちを後押しする場合もあれば、妨害してしまう場合もあるのです。

たとえば、あなたが「痩せて綺麗になりたい!」と思ったときに、身近にいる人が「好きなものを好きなだけ食べれば良いじゃん!」という考え方だと甘えが出やすくなってしまいます。

このように、あなたを取り巻く環境による影響は、実は馬鹿にできないのです。

そこで大切なのは、あなたのことを応援してくれる人や、一緒に頑張れる仲間を増やすこと。

ひとりだけで頑張るときよりも、仲間と切磋琢磨しながら努力したほうが、あなたの変化のスピードは格段と速くなります。

私自身、強がりな自分を変えようと決めた後、しばらくはひとり黙々と努力していましたが、なかなか自分を変えられず、ずっと暗いトンネルの中にいる感覚でした。

ですが、2年前に強がりに関する発信活動を始めてから、おなじように強がりで悩む方々とたくさん出会うことができ、そこから自分の変わるスピードはとても速くなりました。

(ちなみにですが、これをふまえて私は今後、強がり卒業をみんなで目指すコミュニティを作っていきたいと計画しています!楽しみにしていてくださいね!)

あなたも現在、「なかなか変わることができないな…」と感じているなら、普段接している人たちをよく思い返してみてください。

少し勇気はいると思いますが、新たな繋がりをつくることが、大きな後押しになるかもしれませんよ!

さいごに

いかがでしたか?

変わりたいのに変われない状況は、すごく苦しいですし葛藤もあるかと思いますが、なにより「変わりたい!」と思えたこと自体がもうあなたにとって大事な一歩ですし、とっても素晴らしいことだということを忘れないでいてくださいね!

あなたが理想の自分に近づけるよう心から願っています。

強がり卒業カウンセラー まりより

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ABOUTこの記事をかいた人

強がり卒業カウンセラー。24歳。 誰にたいしても強がるクセのせいで生きづらすぎた人生。うつをきっかけに心について学び、約10年苦しんだ強がりを卒業。 現在は自身の経験を生かし、生きづらさに苦しむ強がりさんのサポートを行っている。 オンライン・対面(東京)カウンセリング募集中!