【皆に良い顔してしまう人へ】まずは自分の気持ちを確認しよう

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こんにちは。まりです。

みなさんは全員に良い顔をしようとして、結果うまくいかなかったことってありませんか?
私は今までこれをよくやってしまっていました・・

たとえば

  • 友達との約束がある日に、滅多に会えない恋人からお誘いがきて揺らいだり
    → 友達と恋人

  • 男友達も含めた遊びの予定に誘われたけど、恋人に嫌がられ悩んだり
    → 友達と恋人

  • 仕事終わりにプライベートの予定があるのに、仕事が終わらず焦ったり
    → 仕事とプライベート

他にも色んな◯◯と◯◯の間に挟まれてきました。

そんなとき私はギリギリまでどっちにも良い顔をして期待をさせて、最終的にはどちらかを選ばなきゃいけなくなり、結局もう一方を傷つけてしまうということがよくありました。

期待をふくらませてしまったものだからハッキリと断るよりもタチが悪くて、かなり気を悪くさせてしまうんですよね。

こんなことがあるたび何度も「またやってしまった…」という思いをしてきました。

どちらも大切だからこそ・・

誰にでもいい顔をしてしまう訳ではなく私の場合、大事なもの2つに挟まれた時にどちらを優先しようか決められなくなってしまうのです。

「大切だからどちらも傷つけたくなくて選べない。どちらもが喜ぶ対応をしてあげたい。」というただそれだけの純粋な気持ちなんです。

同じことを繰り返さないように

どうしたら、このような状況をうまく切り抜けられるのか考えてみました。

これまでの経験上、どれだけ頑張っても全員に良い顔をすることは難しく、どちらかを選択することは必ず必要になります。

ではその選択はどうやって決めるか。これまでの私ならどんな判断軸で決めていたかを考えてみました。

たとえば2人と約束がバッティングしたとき

  • どっちと先に約束したか
    →  間軸

  • どちらのほうが今会うべきか
    →  内容の重要度

  • どちらのほうが今回断っても許してくれそうか
    →  相手の許容度

頭をひねって考えても私はこの3つしか出てきませんでした。でも、なにか他にも大事な判断軸がありそうな気がしたのでこの記事を考えているときに隣にいた友人に意見をもらってみました。

するとその子は即答でこたえました。

友人
私なら自分がどうしたいかかな!

・・目からウロコでした。思い返してみるとこれまでうまくいかなかった経験をしたとき、私は自分がどうしたいかの軸で一切決めてこなかったことに気付きました。

自分のことは置いておいて、相手がどう思うかをそれぞれの立場から考えた結果、なにが正解か分からずどっちつかずになっていたんですよね。

その子はさらに教えてくれました。

友人
私は自分の気持ちを貫くために、適当なことを言ってごまかしてでもハッキリもうひとつのほうを断るよ。自分が優先したいほうをしっかり決めれば、ちゃんと言えるんだよね。

と。そうか・・。どちらの存在ももちろん大事だけど、“ その時・その瞬間に自分が大事にしたい! ”と思ったほうを優先すれば良いのか。意外と簡単なことじゃん・・。

こう思えた瞬間、全てが腑に落ちた気がしました。

自分の気持ちに正直に優先したいほうを決めたうえで、ハッキリ上手に断ることを覚えれば、相手も意外と快く許してくれるのです。一番だめなのはこれまでの私のように中途半端に期待を持たせることですね。

自分の意思を貫くこと

自分の意思を貫くことについては、昔から苦手意識がありました。

だからこの記事のテーマにおいて、これまでうまくいかなかった原因が『自分の意思を貫くことができていなかったから』ということにもすぐに気がつけなかった。

人のことを考えられる自分のままでありたいとは思うけど、それ以上に自分のことも大事にしないといけないなと改めて思いました。

これからまた、なにかとなにかの間に挟まれてしまったときには問いかけたい。

まり
まず、わたしはどうしたい?

と。

これからは大丈夫そうな気がしています。

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ABOUTこの記事をかいた人

強がり卒業カウンセラー。24歳。 誰にたいしても強がるクセのせいで生きづらすぎた人生。うつをきっかけに自分を見つめ直し、約10年苦しんだ強がりを卒業。 現在は自身の経験を生かし、生きづらさに苦しむ強がりさんのサポートを行っている。 オンライン・対面(東京)カウンセリング募集中!