HSPとどのようにうまく付き合っていくか

スポンサードリンク

こんにちは。ぽじもじカウンセラーのまりです。

前回の記事で、私がHSPであることを書きました。

▼こちら

『HSPだからだったんだ!』私が24年間ずっと生きづらかった理由

2018.05.05

今回の記事では、HSPとどのようにうまく付き合って生きていくかについて書いていきたいと思います。

私が必要だと思うのは「苦痛に感じる場所」はできるだけ排除すること。

それでは詳しく書いていきますね!

環境を整えること

前回の記事でも書いた通り、HSPの人は敏感で繊細だから苦痛に感じる場所が多いんですよね。そこで無理をしているとどうしても疲れてしまうし、場合によってはうつになったりします。私もなりました。

▼うつの経験についてはこちら

【新卒で入社後、半年で鬱に】先輩・上司に緊張しすぎていた

2018.02.26

そんな私も、去年頃から苦痛に感じる場所を思い切って排除することに成功しました。そのいくつかを紹介しますね。

住む家

大学4年間は宮城で1人暮らしをしていたけど、その後社会人1年目で上京する私を心配した親から、最初の2年間は姉と暮らす条件を出されていました。そのため去年まで姉と2人暮らしをしていました。

姉とは仲良しだから2人暮らしは、楽しいことも沢山ありましたが、音や光の部分はやはり気になってしまいつらかったんですね。

現在

マンションの更新のタイミングで、親の反対を押し切り1人暮らしを再開。超マイナーで静かなエリアで、1人で生活できるようになり、かなりストレスフリーになりました!

職場

1社目の会社でとくに苦痛だったのは

● 上司が忙しすぎて話しかけれない
● アポ数を競わされる
● やることが多すぎる

敏感な人には結構耐えられない環境だったと思います。

現在

とても好きな会社だったけど、以上のことから私にとって苦しい場所になってしまったため退職。現在のぽじもじカウンセラーとしての活動は、忙しそうな上司に無理に声をかける必要もないし、他の人と競わされることもない。自分のキャパシティも自分で管理ができる。

自分の居心地の良い環境を作れたのは大きいですね。

必要のない飲み会

大人数でガヤガヤした場が苦手だし、煙草の匂いも苦手だけど、断るのも苦手でとりあえず参加はしていました。

現在

会社を辞めてからはこのような飲み会の機会が無くなったし、プライベートでも本当に行きたい集まりじゃないかぎり全く参加しなくなりました。今は飲み会は2ヶ月に1度あるかないかです。

まとめ

このように苦痛に感じる場所を排除することを徹底した結果、かなり生きやすくなったと感じています。

環境を整えてあげることは自分を守る術です。自分をしっかりと理解した上うえでつらさを減らしていくことは大切ですね。

あとは、自分の繊細さや敏感さを理解してくれる人を周りに少しずつ増やしていけるとすごくいいですね。

もしも私とおなじようにHSPで悩んでいる方がこの記事を読んでくださっていたら、ぜひHSPあるあるを語り合いましょう!

HSPの方の生きづらさが少しでも軽くなるように願っています。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です