【夏までに痩せたい】ダイエットに悩む人がするべき1つのこと

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こんにちは。ぽじもじカウンセラーのまりです。

5月半ばになり、どんどん暑くなってきましたね!これから夏に向けてダイエットしなきゃと考えている人は多いんじゃないでしょうか。

でもダイエットってなかなか難しいですよね。

「痩せたいのに食欲が抑えられない」

こんな悩みを抱えている方に今回お勧めしたいのは自分で料理をするように心がけることです。

楽をして得たものからは満足を感じにくい

同じ料理でも、弁当を買ってきてそのまま食べるより材料から作ったほうが、満足度が高まります。
参照:心理学見るだけノート

ところが、面倒くさがりの人は料理をあまりせず、弁当やお菓子、ファストフードを好んで食べます。そのため、満足度が低く必要以上に食べてしまい、肥満や過食症になりがちです。食欲に限らず、この悪循環は報酬不完全症候群と呼ばれ、多くの依存症に隠れているメカニズムと考えられています。
参照:心理学見るだけノート

少し前まで私もブログを書く時間を確保するために、仕事終わりに食べ物を買って帰って済ませたりすることが多かったです。

料理を作る時間がもったいないから・・。

ただ、買ったものでご飯を済ませると食べた直後はお腹がいっぱいになるのですが、その後すぐになぜか物足りなくなって、ブログを書きながらお菓子をつまんでしまったりしていました。

(できるだけスナック菓子や甘いものなどは食べず、アーモンドやナッツなど体にいい間食は心がけていました)

「なんでご飯を食べたのにすぐに間食をとってしまうんだろう」とその時は疑問に思ってたけど、こういうことだったんですね。

それに気付いて最近は、自炊を心がけるようになってからはたしかに間食が減りました!

時間も大切だけど、健康や美容も大切にしたいから出来る限り自炊を続けていくつもりです。

料理をすることがストレス発散にもなる

料理をすると実はこんなメリットもあります。

  • 脳が活性化されポジティブな気分になれる
    指先を動かしたり、準備から片付けまで頭をフル回転させてこなしていくことが脳の活性化につながる
  • 料理を作り上げた時の達成感が幸福感を高める
    小さな達成を積み重ねていくことは、うつ病などにも効果的とされている

私の場合、音楽をかけながらノリノリで料理をすることが、一人暮らしを始めた大学生の頃からストレス発散法のひとつになっています。

何かに行き詰まったり悩んだ時になにも考えず集中して料理をすると、スッキリしてくるんですよね。美味しくできたら嬉しい気持ちにもなりますし!

なにも考えたくない時には料理に没頭してみるのがお勧めです。

ポジティブにダイエットを

先日、ダイエットにかなり悩んでいる知り合いから相談を受けた私はこんなことを言いました。

この子は痩せたいとすごく思っているのに、どうしても食べてしまうことに悩んでいて相当落ち込んでいたんですね。

ダイエットがうまくいかない時は、心の状態をよく見つめてみることをお勧めします。

  • 外見のことを人に言われて傷ついた
  • 人に太ってると思われるのが怖い

このようなネガティブな感情が原因でダイエットをしていると、どうしても頑張るのが辛くなってしまいます。

悔しさをバネに頑張れる人もいると思いますが、辛く思いつめた状態では、体に悪影響を及ぼしてしまうこともあるので要注意です。

痩せられない自分を責めて、そのストレスから余計過食になったり、食べることが怖くなり拒食症になってしまったり。

私自身、高校生の時に拒食症を経験したので、辛さはよく分かります。

▼詳しくはこちら

ダイエットをせずに3ヶ月で-8キロ激痩せした話【拒食症 / 自律神経失調症】

2018.03.22

まずは今、自分は無理をしてしまっているんだという状況に気付いてあげて下さい。

そして、ダイエットすることをポジティブに楽しめるようになるととても良いと思います。

その一つの手段として、今回紹介した自分で料理をすることをぜひ、試してみてください!

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