私が心理カウンセラーを目指した理由

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こんにちは。ぽじもじカウンセラーのまりです。

今日は私がなぜカウンセラーになりたいと思ったかについて書いていきたいと思います。

理由① 友達の悩みをよく聞いていた学生時代

学生時代から、友達の悩みを聞いた時に「まりにだから話せる」「まりに話して良かった!」と言われることがあるととても嬉しく感じてました。

物心ついた頃から人の話を聞くことが好きだったんだと思います。

理由② 父親の存在

私の家族構成は父・母・2つ上の姉ですが

父と姉は姉が大学生になった頃からずっとギクシャクしています。(母もおのずと姉側に)

私はどちらかというと家族の中で父に性格が一番似ていることもあり、父の気持ちが分かるので、女3人と男1人という父にとって肩身の狭い環境の中、私だけは父の味方でいようといつしか思うようになりました。

その結果、父も私には心を開いてなんでも話してくれている気がして、それがとても嬉しかったんです。

それからは、自分の父親だけじゃなく世の中の家庭で肩身の狭い思いをしながらも弱音を吐かず一生懸命頑張るお父さん達を応援したい気持ちが芽生えました。

社会人になって2年間、営業としてお仕事をしていましたが、ちょうどお父さん世代のお客さんが多く、

そんなお客さんたちとは商品についてとかビジネストークで盛り上がることよりも、ちょっとした雑談の時にお客さんが家庭の悩みなんかをポロっと話してくれる瞬間が私は一番好きでした。

父は、私がカウンセラーを目指すきっかけをくれた一番大きな存在です。

恥ずかしくて父にはまだ話せてないけど、いつかちゃんと話したいな。

理由③ 自分の性格から

自分自身の人に頼ることが下手な性格もカウンセラーになりたいと思った大きな理由のひとつです。

大学生の頃からは特に、人に頼れず一人で抱え込むことが多くなりました。

そんな時は知り合いよりもカウンセラー探して悩みを相談するほうが私にとっては楽だと思いました。

(当時は金銭的な余裕が無く実際に通うことはできませんでしたが…)

今も少しずつ、人に頼ることを練習している最中ですが、自分のような不器用すぎる人たちの力になることができたら、自分がこの性格に生まれた意義を感じることができるんじゃないかなと思います。

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2018.02.11

理由④ 鬱の経験から

決定的に「カウンセラーになろう!」と決意した出来事は、やはり社会人1年目で鬱を経験したことです。

あの時適切なカウンセリングをしっかり受けていたら、もっと早く楽になれていたのかなと思います。

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日本ではまだまだ主流ではないカウンセリングを多くの人に広めていき、気軽に利用してもらうためにどうすればいいか、突き詰めて考えていきたいです。

今後の目標

以上が私がカウンセラーになりたいと思った理由です。

とにかくやってみたい。私にとって、一番やりがいを感じられるお仕事だと思うんです。

現時点では、自分に似たタイプの方からお父さん世代の方まで対象としている層は幅広く、理由はなんであれとにかく日々生きづらい状況にいる方。

そんな方々が少しでも、心安らいでくれるような居場所を作りを目指していきたいと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました!
ぽじもじカウンセラーのまりを今後もあたたかく見守っていただけると嬉しいです。

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